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介護の現場では、同僚・上司からのパワハラや、利用者・家族からの暴力・暴言(カスタマーハラスメント)が問題になっています。一人で抱え込まず、適切に対処することが大切です。
介護職で起きやすいハラスメントの種類
- パワハラ:上司からの暴言・過度な業務命令・無視
- カスハラ(利用者・家族):暴力・暴言・過度なクレーム
- セクハラ:利用者・同僚からの性的言動
- モラハラ:精神的な嫌がらせ・孤立させる行為
まず最初にすること:証拠を残す
- 日時・場所・内容・目撃者を記録する(手帳・メモアプリ)
- 音声録音(自分への発言を録音することは違法ではない)
- 傷や怪我がある場合は写真で記録・医療機関を受診
社内での対処法
- 施設長・主任・人事担当者に報告する
- ハラスメント相談窓口がある施設は積極活用する
- 労働組合がある施設は組合に相談する
外部の相談窓口
- 都道府県の労働局(総合労働相談コーナー):無料・匿名可
- 労働基準監督署:法令違反がある場合
- 法テラス:法的手段を検討する場合
転職を考えるタイミング
以下のいずれかに当てはまる場合は、職場改善より転職を優先しましょう。
- 施設がハラスメントを黙認・放置している
- 精神的・身体的に健康に支障が出ている
- 複数回相談しても改善されない
まとめ
ハラスメントは「我慢するもの」ではありません。証拠を残しながら組織的に対処し、改善が見込めない場合は転職も立派な選択肢です。まずは信頼できる人への相談から始めましょう。
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