※ 当サイトはアフィリエイト広告による収益で運営しています。
「フルリモートで正社員として働きたい」——コロナ以降、リモートワークは定着しましたが、フルリモート正社員の求人はまだ限られています。この記事ではフルリモート率が高い職種をランキングで紹介します。
フルリモート正社員 求人が多い職種TOP10
1位:Webエンジニア・プログラマー
フルリモート率:約70%。PC1台で完結する仕事の代表格。GitHub・Slackでの非同期コミュニケーションが標準化しており、地方在住でも東京水準の給与が得られます。年収400〜900万円。
2位:Webデザイナー・UIデザイナー
フルリモート率:約60%。Figma・Adobe CCでの共同作業が当たり前に。制作物で評価できるためリモートとの相性が良い。年収350〜700万円。
3位:Webマーケター
フルリモート率:約55%。広告運用・SEO・コンテンツマーケティングなどPC上で完結する業務が中心。データ分析ツールがあればどこでも仕事可能。年収400〜800万円。
4位:データアナリスト・データサイエンティスト
フルリモート率:約50%。SQL・Python・BIツールでの分析業務がメイン。高い専門性が求められるが、年収レンジも高い。年収500〜1000万円。
5位:カスタマーサクセス・カスタマーサポート
フルリモート率:約45%。SaaS企業を中心にリモートでの顧客対応が一般化。チャット・メール・Zoomでの対応が中心。年収350〜600万円。
6位:ライター・編集者
フルリモート率:約50%。コンテンツ制作は場所を選ばない仕事。SEOライティング・技術文書・マーケティングコンテンツなど専門性で年収アップ。年収300〜600万円。
7位:プロジェクトマネージャー
フルリモート率:約40%。Jira・Asana等のプロジェクト管理ツールでリモート管理が一般化。コミュニケーション力が鍵。年収500〜900万円。
8位:経理・会計
フルリモート率:約30%。クラウド会計(freee・マネーフォワード)の普及で在宅勤務が可能に。ただし完全フルリモートはまだ少なめ。年収350〜550万円。
9位:人事・採用担当
フルリモート率:約30%。オンライン面接の普及でリモート採用が一般化。採用管理システム(ATS)を使った業務が中心。年収400〜650万円。
10位:コンサルタント
フルリモート率:約25%。戦略・IT・マーケティングコンサルタントはクライアントとのミーティング以外はリモートワークが主流。年収500〜1200万円。
フルリモート正社員のメリット
- 通勤時間ゼロ(年間200〜400時間の節約)
- 地方在住でも東京水準の給与
- 自分に合った環境で集中できる
- 育児・介護との両立がしやすい
フルリモート正社員のデメリット
- コミュニケーション不足になりやすい
- 自己管理能力が求められる
- 昇進・評価に影響する可能性がある
- 運動不足・孤独感のリスク
フルリモート求人の探し方
- リクナビNEXT・dodaで「フルリモート」条件検索
- Reworker(リモート特化サイト)
- Green(IT業界のリモート求人多数)
- 転職エージェントに「フルリモート限定」と伝える
まとめ
フルリモート正社員を狙うなら、IT・Web系のスキルを身につけるのが最短ルート。特にWebエンジニアはフルリモート率70%と非常に充実した。スキルさえあれば場所を選ばず働ける時代です。
ITエンジニアの転職サービス


コメント