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ネット証券とは?対面証券との違い
ネット証券は、インターネット上で株式や投資信託などの売買ができる証券会社です。対面証券と比べて手数料が大幅に安く、スマホアプリでいつでも取引できる手軽さが最大の魅力です。2024年の新NISA制度開始以降、ネット証券の口座開設数は急増しています。
おすすめネット証券5社の比較表
| 証券会社 | 国内株手数料 | 投信本数 | NISA | ポイント |
|---|---|---|---|---|
| SBI証券 | 無料 | 約2,600本 | 対応 | Vポイント・Pontaなど |
| 楽天証券 | 無料 | 約2,500本 | 対応 | 楽天ポイント |
| マネックス証券 | 55円〜 | 約1,700本 | 対応 | マネックスポイント |
| 松井証券 | 無料(1日50万円迄) | 約1,800本 | 対応 | 松井証券ポイント |
| auカブコム証券 | 無料 | 約1,800本 | 対応 | Pontaポイント |
証券会社を選ぶ5つのポイント
1. 手数料の安さ
SBI証券と楽天証券は国内株の取引手数料が完全無料化されており、コスト面で充実したに有利です。頻繁に取引する方ほど手数料の差が大きく影響します。
2. 新NISA対応と取扱商品
新NISAの「つみたて投資枠」「成長投資枠」の両方に対応しているか、対象商品のラインナップが豊富かを確認しましょう。SBI証券と楽天証券はつみたて投資枠の対象ファンド数がトップクラスです。
3. アプリの使いやすさ
日常的にスマホで取引するなら、アプリの操作性は重要です。楽天証券の「iSPEED」やSBI証券の「SBI証券アプリ」は直感的で使いやすいと評判です。
4. ポイント投資の対応
- 楽天証券:楽天ポイントで投信・株式を購入可能。楽天経済圏ユーザーに最適
- SBI証券:Vポイント・Pontaポイントなど複数のポイントに対応
- auカブコム証券:Pontaポイントで投資信託を購入可能
5. クレジットカード積立
クレカ積立でポイントが貯まるのも大きなメリットです。楽天証券×楽天カード、SBI証券×三井住友カードの組み合わせが人気です。
初心者におすすめの証券会社は?
迷ったらSBI証券か楽天証券の二択です。手数料無料、商品数が豊富、新NISA対応と三拍子揃っています。楽天経済圏をよく利用するなら楽天証券、ポイントの選択肢が多い方が良いならSBI証券がおすすめです。口座開設は無料なので、両方開設して使い比べるのも賢い方法です。
moomoo証券はスマホアプリで手軽に取引できるネット証券。米国株・日本株に対応し、リアルタイムの株価情報や分析ツールが充実しています。
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