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マウスは毎日何時間も使うデバイス。手に合わないマウスは手首の疲れや腱鞘炎の原因にもなります。この記事では仕事の効率と手の健康を両立するおすすめマウスを紹介します。
マウスの選び方
マウスの種類
| 種類 | 特徴 | おすすめの人 |
|---|---|---|
| 通常マウス | 操作しやすい・汎用性が高い | 万人向け |
| エルゴノミクス | 自然な手の角度・疲れにくい | 長時間作業する人 |
| トラックボール | 手首を動かさない・省スペース | 腱鞘炎予防したい人 |
| 軽量ゲーミング | 超軽量・高精度センサー | FPSゲーマー・精密作業 |
【汎用性が高い型】仕事用マウスの定番
Logicool MX Master 3S
プロフェッショナル御用達の非常に優秀なマウス。MagSpeed電磁気スクロールで1秒に1000行のスクロールが可能。サムホイール・戻る/進むボタン・ジェスチャーボタンで生産性が劇的に向上。静音クリック搭載。
- 価格:約16,940円
- 接続:Bluetooth / Logi Bolt
- バッテリー:最大70日
- 重量:約141g
Logicool MX Anywhere 3S
MX Master 3Sのコンパクト版。手が小さい方や持ち運びが多い方に最適。MagSpeedスクロール搭載で機能性は十分。ガラスの上でも使えるセンサー。
- 価格:約12,210円
- 重量:約99g
Apple Magic Mouse
Mac使いの定番。表面全体がマルチタッチに対応し、スワイプジェスチャーで操作可能。薄型で美しいデザイン。ただしエルゴノミクスは弱い。
- 価格:約13,800円
- 接続:Bluetooth
【トラックボール】手首の負担ゼロ
Logicool ERGO M575S
トラックボールマウスの入門機にして決定版。親指でボールを転がすだけでカーソル操作。手首をまったく動かさないので腱鞘炎のリスクが激減。慣れると通常マウスに戻れません。
- 価格:約6,050円
- 接続:Bluetooth / USB
- バッテリー:単三電池1本で最大24ヶ月
Logicool MX ERGO S
M575の上位モデル。角度を20°傾けられるティルト機能で、さらに自然な手の角度に。精密トラッキング・充電式・2台マルチペアリング対応。
- 価格:約16,940円
- 接続:Bluetooth / Logi Bolt
- バッテリー:充電式(最大4ヶ月)
【エルゴノミクス】縦型マウス
Logicool Lift
57°の自然な角度で手を握手の形にキープ。手首のねじれを軽減し、長時間でも疲れにくい設計。小〜中サイズの手に最適。静音クリック搭載。
- 価格:約8,580円
- 接続:Bluetooth / Logi Bolt
- バッテリー:単三電池1本で最大24ヶ月
Anker Ergonomic Mouse
縦型エルゴノミクスマウスの入門機。約3,000円で手首への負担軽減を体験できるコスパモデル。5ボタン搭載で基本的な操作は問題なし。
- 価格:約2,990円
- 接続:USBレシーバー
【軽量・高精度】クリエイター・ゲーマー向け
Razer DeathAdder V3
約63gの超軽量に30000DPIの高精度センサー搭載。FPSゲーマーだけでなく、精密なデザイン作業にも最適。長時間使用でも疲れにくいエルゴデザイン。
- 価格:約12,980円
- 重量:約63g
- 接続:2.4GHz / Bluetooth
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2
わずか60gのプロゲーミングマウス。HEROセンサー25K搭載で精度は最高レベル。eスポーツプロの使用率トップクラス。仕事にも使える上品なデザイン。
- 価格:約19,580円
- 重量:約60g
まとめ
マウスは「用途」と「手のサイズ」で選ぶのが基本。汎用性が高い型ならMX Master 3S、手首の健康ならM575S、コンパクトさならMX Anywhere 3S。店頭で実際に握ってみるのがおすすめです。


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