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基礎代謝とは?痩せやすさとの関係
基礎代謝(BMR)とは、呼吸・体温維持・内臓の活動など、生命を維持するために最低限必要なエネルギー消費量のことです。1日の総消費カロリーの約60〜70%を占めており、基礎代謝が高いほど「何もしなくても消費するカロリー」が多くなるため、太りにくく痩せやすい体質になります。
基礎代謝の目安
| 年代 | 男性(kcal/日) | 女性(kcal/日) |
|---|---|---|
| 20代 | 約1,520 | 約1,180 |
| 30代 | 約1,480 | 約1,140 |
| 40代 | 約1,430 | 約1,100 |
| 50代 | 約1,380 | 約1,060 |
加齢とともに基礎代謝は低下しますが、適切な対策で維持・向上させることが可能です。
基礎代謝を上げる方法10選
【筋トレ・運動編】
- 1. スクワットで下半身の大筋群を鍛える:太もも・お尻は体最大の筋肉群。ここを鍛えることが基礎代謝アップの最短ルート
- 2. 体幹トレーニングを行う:プランクやクランチでインナーマッスルを強化し、姿勢改善と代謝向上を同時に実現
- 3. HIIT(高強度インターバルトレーニング)を取り入れる:短時間で脂肪燃焼効果が高く、運動後も数時間代謝が上がるアフターバーン効果がある
【食事編】
- 4. タンパク質を毎食摂取する:タンパク質の消化には食事誘発性熱産生(DIT)が大きく、摂取カロリーの約30%が消化に使われる
- 5. 朝食を抜かない:朝食を摂ることで体内時計がリセットされ、1日の代謝スイッチがオンになる
- 6. 水を1日2リットル飲む:水分を十分に摂ることで代謝反応が円滑に進み、冷水は体温を上げるためにカロリーを消費する
- 7. スパイス・辛味成分を活用する:唐辛子のカプサイシン、生姜のジンゲロールには体温を上げて代謝を促進する効果がある
【生活習慣編】
- 8. 良質な睡眠を7〜8時間とる:睡眠不足は成長ホルモンの分泌を低下させ、筋肉の回復と代謝を妨げる
- 9. 湯船に毎日浸かる:38〜40℃のお湯に15〜20分浸かることで深部体温が上がり、基礎代謝が向上する
- 10. こまめに動く習慣をつける:エレベーターより階段、座りっぱなしを避けて1時間に1回立ち上がるなど、NEAT(非運動性活動熱産生)を増やす
基礎代謝を下げてしまうNG行動
- 極端な食事制限(1日1,000kcal以下など)
- 筋トレをせずに有酸素運動だけ行う
- 慢性的な睡眠不足
- 長時間の座りっぱなし生活
基礎代謝アップは一朝一夕では実現しませんが、上記の10の方法を組み合わせて3ヶ月継続すれば、着実に体質の変化を実感できるはずです。


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