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エンジニアとしてキャリアを積むと「技術を極めるか、マネジメントに進むか」の選択を迫られます。この記事では2つのキャリアパスを比較します。
テックリード vs エンジニアリングマネージャー
| 項目 | テックリード(TL) | エンジニアリングマネージャー(EM) |
|---|---|---|
| 主な役割 | 技術的な意思決定・コードレビュー | チームマネジメント・評価・採用 |
| コードを書く | 書く(50〜70%) | あまり書かない(0〜20%) |
| 年収 | 700〜1200万円 | 800〜1500万円 |
| 向いている人 | 技術が好き・設計が得意 | 人の成長に興味がある |
テックリードの仕事
- 技術選定・アーキテクチャ設計
- コードレビュー・技術的メンタリング
- 技術的負債の管理・リファクタリング
- 難易度の高い実装を自ら担当
エンジニアリングマネージャーの仕事
- 1on1・評価・キャリア相談
- 採用活動・面接
- プロジェクトの進捗管理
- 他チームとの調整・組織設計
どちらを選ぶべきか
- 「最新技術を追いたい」→ テックリード
- 「人の成長を支えたい」→ EM
- 「両方やりたい」→ まずTLを経験してからEMへ
まとめ
どちらが上という序列はありません。自分の適性と興味に合わせて選びましょう。多くの企業ではTL↔EM間の異動も可能です。
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