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「子どもが好き」だけでは差がつかない志望動機。採用担当者が評価する保育士の志望動機の書き方と、すぐ使える例文をご紹介します。
採用担当者がチェックするポイント
- なぜ保育士を目指したのか(動機の根拠)
- なぜこの園・施設なのか(施設研究の深さ)
- 長く働けるか(定着意欲)
- 保育に対する考え方(教育観・保育観)
志望動機の書き方の基本構成
①保育士を目指したきっかけ → ②これまでの経験・学んだこと → ③この園を選んだ理由 → ④入職後の目標 の順で書くと伝わりやすくなります。
例文①:新卒・未経験の場合
「子どものころから子どもが大好きで、将来は保育士になることを夢見てきました。保育実習では、一人ひとりの子どもの成長を丁寧に見守ることの大切さを実感しました。貴園の『自然体験保育』の取り組みに強く共感し、子どもたちが豊かな感性を育む環境に携わりたいと考え志望しました。」
例文②:転職(異なる園種への移動)の場合
「認可保育所で5年間保育士として勤務し、0〜5歳児全クラスの担任を経験しました。今後は少人数保育の中で子ども一人ひとりとより深く関わりたいと考え、小規模認定こども園への転職を決意しました。貴園の保護者との連携を大切にした保育方針は、私が保育で最も大切にしていることと重なっており、ぜひ貢献したいと思います。」
NG例・避けるべき表現
- 「子どもが好きだから」だけで終わる(具体性がない)
- 「給与・休日が良いから」を最初の理由にする
- 前職の不満を前面に出す(「前の園が〇〇だったので」)
- 「御社」など保育業界に合わない言葉を使う(「貴園」が正しい)
まとめ
良い志望動機は「なぜ保育士なのか」「なぜこの園なのか」の2点が具体的に伝わるものです。園の保育方針を事前に調べ、自分の価値観と結びつけて書くことが採用への近道です。
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